パンダ1億、「ミャンマー」支援2,800万!?
パンダも絶滅が危ぶまれていて大変かもしれませんが、なぜ今、私たちの税金から1億出してまでレンタルするんでしょう。これまでにわかっているだけで2万数千人が亡くなり、行方不明者が4万人のビルマへは、その約3割弱。福田内閣にとって、ビルマの人々の命はパンダ2頭よりも「安い」のでしょうか。3,600万円相当の追加支援を決めたので、約6割に増えました。それだって、物資や機材が確実に被災地へ届いているかわかりません。そもそも、サイクロンの警告も出さなかった軍事政権が、きちんと被災者に物資や機材を公平に配給するかどうか。
福田氏、胡氏、タンシュエ氏、みな「対話」をしないという共通点がありますが、だからこそ仲良くつるむのかもしれません。
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