「ビルマ、パゴダの影で」関西初の上映会(京都、7/5)
開催日が近づいたので、ご紹介します。映画『ビルマ、パゴダの影で』(アップリンク配給)の京阪神地域での初上映です。なお、大阪・十三の第七藝術劇場での上映は、7月12日以降になっています。第七藝術劇場の上映スケジュールは→クリック
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■上映&トーク
『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク
●日 時:2008年7月5日(土)午後6時45分~9時10分頃(開場6時半)
・6時45分~8時『ビルマ、パゴダの影で』上映
(2004年/スイス/カラー/74分)
公式HP http://www.uplink.co.jp/burma/
・8時10分~箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話
映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景と現状をお話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡めて行動提起していただく予定です。
ビルマ情報ネットワークでは、ビルマの現状に関する日本語情報をインターネットを通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組んでいます。ウェブサイト http://www.burmainfo.org
・質疑応答 ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)
●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
会場TEL: 075-354-8711
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
アムネスティ京都グループ
●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
TEL075-751-0704(夜9時半~10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。
●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.uplink.co.jp/burma/
パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ
スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりついた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権による強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャングルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びることさえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫びを伝える貴重なドキュメンタリー である。
監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、シャン
語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート
協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、ビルマ情報ネットワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資料センター、wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館
配給宣伝:アップリンク
法学館の参考HP
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080324.html
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